MITTAN|大麻毛亜麻ジャケット
¥44,000 ($283.69)
経糸には毛番10番の黒に染めた大麻を使用し、緯糸には毛番14番のシェットランドウールとリネンの混紡糸を使用したオリジナル生地です。生地の組織は朱子織りで、裏側を表として使用するバックサテンの構造になっています。これにより、表側に緯糸のシェットランドウールリネンが多く現れます。さらに、表面にのみ起毛加工を施しているため、暖かさと強度を兼ね備えた生地となっています。
身巾や腕周りに程よくゆとりを持たせたボックスシルエットのジャケットです。起毛面を裏使いすることにより、保温性を高めています。利便性を考慮したポケット配置に加え、腕周りの可動域を確保するヨークスリーブパターンを採用することで機能と耐久性を意識しています。金属パーツを使わず水牛の角のボタンを採用しています。
品番:JK-96
カラー: 黒杢
素材:食物繊維(大麻)62%,毛 30%,麻 8%
サイズ:2(着丈65cm 肩幅 - 身幅58cm 裄丈82cm)
※サイズは手作業で計測しております。若干の誤差はご容赦くださいませ。
シーズン:26AW
モデル163cm:サイズ2着用
※MITTANの公式商品紹介ページにて詳しく解説されております。
下記URLよりご一読ください。
https://mittan.asia/JK-85/
※MITTAN商品のお直しに関して
MITTANの服は1シーズンではなく長く、生地が擦り切れそうになっても尚着続ける事を前提にデザインされています。そこで長くご愛用していただく為に、修繕を承っています。
お直しの詳細は、以下よりご覧ください。
http://mittan.asia/repair/
MITTAN /ミッタン
世界に遺る衣服や生地の歴史を背景に、現代の民族服を提案するブランドです。
伝統衣服に見られる平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、流行に左右されない永く着続けられる服づくりを行っています。
生地は遠州・播州・尾州など日本各地の機械織り産地に加え、インドやラオスといったアジア圏の手織り生地を使用。デザイナー自ら機場に赴き、対話を重ねながら独自の素材開発にも取り組んでいます。
縫製糸には主に綿糸を用い、ネームやボタンなどの付属品にも天然素材を採用し、国内の提携工場で丁寧に縫製しています。
染色には通常の染料のほか、草木・藍・虫・鉱物など天然由来のものを使用し、不均一な色の移ろいも素材の表情として大切にしています。









